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海外進出コンサルティング


例えば中国の場合
市場調査・ニーズ分析
中国市場を掴む

【市場ルール】
最近の中国人気質は変わったと言われています。特に、富裕層(党役員及び高級官僚とその周辺の豪商)や中間層(役人と周辺商人)の意識が大きく変わっているようです。
彼らへのアプローチ方法は、中国政府が定めた規律の中でPRしなければなりません。
例えば、WEB。中国のホームページは、政府公認であることが本来義務付けられています。政府公認のページは中国国内サーバに置かなくてはなりません。

【中国ICT情報の不正確な伝わり方】
日本では良く使われるYahooやGoogleなどの検索エンジンは、国民の8割が「百度(バイドゥ)」を利用します。Googleでの検索は地域によっては出来ないわけではありませんが、検索したページにリンクしようとすると止められてしまいます。     「百度(バイドゥ)」は、この政府公認ページを検索し、時に、検閲するものです。そして、国民が信頼して利用出来る安全性を提供するようになっています。
一方では、非公認のホームページがあります。それらホームページは世界に散らばっており、特に特区の香港に集積されています。香港にある「百度」は「.com」であり、政府公認の「百度」は「.cn」です。
外国からみては大差はありませんが、中国国内では全く違います。日本の情報は殆ど政府公認のページとしては出てきません。つまり、現状、殆ど見られていないのです。
どんなに、中国語のページをつくっても、日本国内や香港にデータをおいても、政府系の方々には届いていません。

ダイテックのリサーチはこの内情から始めます。


中国ビジネスコンサルティング
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【逆】
中国人と日本人には生活風習、考え方の違いがあります。よって、中国と日本のホームページの表現には違いがあります。お気づきでしょうか?
日本人は、基本的に「信用する」、「みんなで」という意識があり、中国人は、「疑う」、「個人」という意識とともに、単刀直入、YESかNOかというはっきりした性格といえます。必要なことには満面の笑みで、すぐにでもやりたい。でも、不要なことなら無視する傾向があります。
ホームページの文章を読んで信用するのか/疑うのか。いや、鵜呑みにするのか/しないのか、という用心深さや賢さの違いとも言えます。中国のホームページを分析すると、中国人の嗜好がみえてきます。
皆さまの中国語のホームページは、単なる翻訳ぺーじではありませんか?

まず、皆さまのホームページやパンフレットには特徴がきちんとわかりやすく整理されていますか?
第三者がみて、「感動する」、「喜ぶ」、「期待する」ものを3つピックアップし、整理します。

鵜呑みにしない中国人が見やすいホームページに変身させることです。

■ 例1
単語の問題。これはなかなか気がつきません。
例えば、「プリンスホテル」は中国語で「王子飯店」と書きます。が、実は王子飯店は全土に広がる格安の宿で、高級感はゼロ。安易に中国語訳するだけでは取り返しがつかないこともあります。
■ 例2
陳列している食器(茶碗など)をぶつけ合って、カチンカチンと音を鳴らしている光景。割れる、欠ける、傷がつく心配。止めるよう依頼。しかし、一向にやめないところか、どうしてだ?という顔をする。

これは善か、悪か。

中国人にヒヤリングするとその理由が見えてきます。

 1、まがい物ではないのか?
 2、もしもまがい物であれば、割れる、欠ける、傷がつく。本物であれば、大丈夫。
 3、そんなもの騙されては買わないぞ。

おわかりでしょうか。中国のまがい物に騙される消費者はまがい物を見分ける防衛本能として、わざと、茶碗をぶつけ合っているのです。それを止められるので、「この店は、怪しい・・」ということになります。
わざわざ袋から出す中国人の行動に迷惑。これも全く同じ防衛本能からの行為です。ダマされないぞ!ということです。
■ 例3
●なぜ秋葉原?
世界的に有名な電気街。中でもLAOXの人気が高いですね。LAOXは中国人経営であり、中国国内、とくに、アウトバウンドを通じてのPRが進んでいます。買うならLAOX(本物がある)。

●ヨドバシカメラにて
DVDカメラの説明を受けている中国人。すこぶる満足気。購入することにきめた。そこで店員はいつも通り、中国人をカウンターに案内する。そして、新品のDVDカメラを持ってきた。突然、怒り出す中国客。店員はその理由がわからない。

 中国人の心理
 店頭品は本物で、奥から持ってきた在庫品は偽物だな。ダマされないぞ!チクショウ!ばかにするな!

おわかりでしょうか?ダマされないぞ!という心理が基本にあるのです。
日本では、まさか、手垢のついた店頭品を渡すなんてありえないし、何かあれば、返品やメーカー保証があることは周知の通りです。それを知らない中国人は 「あんた、騙してるね」なのです。
しかも、10%ポイント還元は腹が立ちます。二度と来れないからです。10%引いて欲しいということになります。日本でのヒットは外国客には外しもあります。
■ 例4
●何食べたい?
 1、牛肉(和牛) 2、寿司 3、刺し身 4、懐石 5、エビ・カニ 6、ラーメン
中国にPRする
中国へPRする

中国へのPR、どうしていますか?

 日本中国 
TV×(言論統制)
ラジオ×(言論統制)
新聞×(新聞の購読料が高い)
雑誌(種類ありすぎで絞れない)
チラシ×(人数多すぎ)
ポスター(旅行代理店にて)
旅行パンフ(旅行代理店にて)
立地× 
看板× 
クチコミ(Webチェック)
メール(メルマガ)
ホームページ(公認かどうか)
ポータルサイト(公認かどうか)

【広告の違い】
人口13億。広大な国土。情報の検閲があり、なかなか情報を伝えられないのが実情です。
上の表をご覧ください。中国へのPRの難しさがわかります。中国では「自分のことでしょう?なぜ、自分でやらないの?」という考えなのです。日本の広告常識は、世界の非常識です。日本式PRは通じません。
日本からですと、今は予算の点からも、ポスター、パンフ、クチコミ、メルマガ、※ホームページ、(雑誌広告は高い)に絞られます。

【作戦】
中国政府のルールに従って、上記の5種を組合せて、ターゲット対策=日本への旅行者へ 皆さまの情報を伝える方法が作戦です。作戦とは、どのタイミングで、誰に、どのように伝えるか?です。
決して、「中国の印刷物制作や政府公認ホームページ制作のコストや保守管理費用」の検討ではありません。作戦は、これらの情報ツールがそろって初めて始まります。

【対策】
ダイテックの価値である、中国全土(北京、天津、上海、重慶の直轄としと河北や湖南、四川、福建など22省と5自治区)に広がるアウトバウンド旅行社807社のデータベースや850施設に上る国立3級病院のデータベース、更には留学生センター60社、建設会社のデータベースなどを使うことで、皆さまの会社は、富裕層、中間層へのPR力やつながりを持つことになります。

【ポイント】
日本での「爆買」に期待をされるお客様には、中国側旅行社アウトバウンド担当者や日本受け入れ側旅行社担当者が日本へ旅行を希望するお客様に説明せずとも皆さまのパンフを手渡すことにより、皆様の商品のブランド化を致します。

基本戦略(マーケティング、コンサルティング)+効果的なPRのお手伝いを致します。

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